2014年5月8日木曜日

上越 松手山 山スキー

2014.4/20 元橋(7:30)~松手山(10:00)~元橋(11:00)


朝、4時起床で高坂サービスエリアに向かう。相方と合流。上越の松手山へ。

今日は曇り時々晴れの予想で気持ちも軽い。
元橋で身支度を整え、別荘地の裏山を 登る。麓のこの辺りはすでに雪も少ない。結構な密度の樹林帯を途中からスキーを担いで登る。

 表面は硬く急なところはアイゼンがあった方がよかったと思うくらいだが、キックステップでなんとか登る。シールでも登れるだろうが荷物も軽くこういう斜面のこういう状況ではシートラーゲンの方が早いだろう。
1時間ほどで急傾斜ではあるが気持ちのよいブナの粗林帯に出た。上の方を見るとあと100メートルくらいの高度で左からくる尾根と出合う感じだ。尾根直下は雪庇が張りだしこちらにオーバーハングしている。ところどころ雪庇が崩れたあとが見受けられた。

 歩き出して調度2時間、松手山山頂に立つ。

松手山山頂。平標はガスの中。

樹林を縫って滑る。




平標山はガスのなかであわよくばセンの沢でも下降しようかと思ったがとてもそうした気分ではない。反対側の苗場もガスのなかだ。
平標山から下ってきた登山者2名。この時間でこの場所なら相当な早立ちだろう。さて滑降。往路をそのまま滑る。樹林帯の結構な急斜面。表面は気温も下がり、クラストしており、転んで樹にぶつからないよう小回りで慎重に下る。


木々の間をぬってすべるのも楽しい。最後は濃密な針葉樹林を雪を拾いながら元橋まで滑って来られた。




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